胡蝶蘭の手入れ法

胡蝶蘭の手入れ法について

お祝いなどでいただくととてもうれしい胡蝶蘭ですが、お手入れをどうしたらいいのかわからず気が付いたら枯れてしまったという方は意外に多いそうです。

 

胡蝶蘭の手入れの方法は季節によって異なってきます。春先、3月〜5月には直接日光の当たらないレースのカーテン越しやブラインド越しでの薄日が半日程度当たる場所に置き、夜間でも15℃を保てるようにします。

 

水遣りは植え込み材料が乾いたら与えます。多少乾燥気味でも大丈夫ですが、水のやり過ぎには注意が必要です。低温の時には水遣りは控えめにします。

 

夏、6月〜8月には朝にたっぷりと水をやり、夜に霧吹きで葉に水をやります。置き場所は屋外の風通しの良い木陰が最適になります。気温が30℃以上、多湿という環境は蒸れを生じてしまいますので避けるようにします。

 

室内の場合は冷房の風などに直接当てないようにし、レースのカーテン越しやブラインド越しの日光を当てます。1週間に1度、洋ラン用の液肥を与えます。秋は気温が低下してきますので水遣りは少なめにし、気温が20℃前後になったら屋内に入れて管理します。

 

ガラス越しに日光が当たる場所で管理します。冬は株は休眠しているため、乾燥気味にします。10℃以下にすると枯れてしまいますので直接暖房の風が当たらない場所で管理します。日中はレースのカーテン越しやブラインド越しに日光が当たる場所で、夜は窓辺を避け保温します。

 

>>キレイに育てられる胡蝶蘭はこちら

 

 

 

胡蝶蘭の手入れ法